​ ジャケパンにデニムを?A.P.C.(アーペーセー)、SIVIGLIA(シヴィリア)、FULL COUNT(フルカウント)のデニム比較!

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​以前も書いたかもしれませんが、お気に入りのJohnstons(ジョンストンズ)のカシミヤ大判ストールが、最近結構毛羽立ってきました。
一応ブラッシングはしているのですが、一度信頼できるクリーニング屋に出した方が良さそうです。
復活してくれればいいんですが…。

ジャケパン×デニムパンツのコーディネート

さて今回は、ジャケパンにデニムパンツを合わせる着こなしをご紹介します。
現在私が所有するデニムパンツは「A.P.C.(アーペーセー)」「SIVIGLIA(シヴィリア)」「FULL COUNT(フルカウント)」の3本です。

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この3本は、それぞれ特徴がありますので、気分やコーディネートによって使いわけをする、という感じです。
ここ何年かはA.P.C.(アーペーセー)のプチスタンダードが自分の中での定番でしたが、最近はそれ以外のデニムも履きたい気分になってきました。
もともとデニムは何にでも合わせられる万能アイテムではありますが、ジャケパンスタイルにも問題なく合わせられるのか、試してみたいと思います。
ではコーディネートのご紹介です。

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A.P.C.(アーペーセー)のプチスタンダードを使ったコーディネート

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ジャケット:BOGLIOLI(ボリオリ)
ジレ:TAGLIATORE(タリアトーレ)
シャツ:TAGARUパターンオーダー
パンツ:A.P.C.(アーペーセー)
シューズ:CROCKETT & JONES(クロケットアンドジョーンズ)
ベルト:J&M DAVIDSON
ジャケットはBOGLIOLI(ボリオリ)のカジュアルよりなものにしました。

まずはA.P.C.(アーペーセー)のプチスタンダードです。
このデニムパンツは当ブログでも何度も登場していますが、股上がかなり浅く、キレイなシルエットです。
色落ちもそれなりに進んでいますが、シルエットのキレイさで、ジャケパンスタイルにもバッチリかと。

SIVIGLIA(シヴィリア)のデニムパンツを使ったコーディネート

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パンツ:SIVIGLIA(シヴィリア)
※その他のアイテムは先ほどと同様です。

続いてはイタリアデニムの雄、SIVIGLIA(シヴィリア)のデニムパンツです。
こちらは色落ちはしないタイプのものです。
購入したのはもう何年前か覚えていませんが、今履いても色気のある美しいシルエットですね。
もちろんジャケパンスタイルにもバッチリです。

FULL COUNT(フルカウント)のブッシュパンツ「1246」を使ったコーディネート

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パンツ:FULL COUNT(フルカウント)
※その他のアイテムは先ほどと同様です。

最後はFULL COUNT(フルカウント)の1246、ブッシュパンツです。
今回の中では1番野暮ったさのあるパンツです。
しかしながら、テーパードシルエットにお直ししているので、ジャケットと合わせても違和感はないかと思います。

このパンツは色落ち具合が魅力です。
まだまだ育てないとダメですが、アウトシームのアタリなんかは非常にいい味が出るのでお気に入りです。

まとめ

やはり大好きなデニムのコーディネートはテンションが上がります!
私はヴィンテージ等には全く明るくないのですが、色落ち加減はやっぱりヴィンテージを研究しているブランドに軍配です。
しかしながらシルエットではA.P.C.(アーペーセー)、SIVIGLIA(シヴィリア)の方が美しいです。
このあたりは好みや気分で使い分け、色々と履いてコーディネートを楽しみたいです。
でも、色落ちを進めたい場合は同じデニムをひたすら履く必要もあるので悩ましいところです。

いやー、デニムって本当に楽しいですね!
今後もデニムパンツを使った着こなしを楽しみたいです!
コーディネートの参考になれば嬉しいです。