​ シャツの中には肌着を着る?着ない?

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当ブログも解説してから約半年が経過しました。
まだまだ「沢山の人に見てもらっています!」と言えるほどではないですが、開設当初に比べたらかなり見てもらえるようになってきました。
さらに楽しんでもらえるような記事を書いていきたいなあと思っておりますので、今後もよろしくお願いいたします。

ワイシャツの中に着る肌着は肌色!

さて今回は、シャツを着用する際に、中に着る肌着についてです。
皆さん、シャツの下に肌着は着ていますでしょうか?
中には「本来シャツは肌着なのだから、その下には何も着ない」というこだわりがある方もいるかと思います。

私はどうかと言えば、肌着を中に着ています。
直接シャツを着るスタイルにも憧れはありますが、着ていてなんとなく違和感があるんですよね。
あと、シャツ1枚になった時に、乳首が透けてしまいそうで、踏み込めません…。

ただ、肌着ならなんでもいいわけではなく、「シャツの中に着る肌着の色は肌色」というルールで着用しています。
白や他の色の肌着だと、シャツを着た時に透けてしまうため、カッコよくありません。
肌着は着ても、スマートさを損なわないために、肌色着用はマストですね。

あとはVネックの開きの大きいものをチョイスしたいですね。
インポートファッション好きとしてはシャツは第2ボタンまで開けたいので、そこから肌着が覗かないそうにしたいためです。
では実際にどんな肌着を着ているのかご紹介します。

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UNIQLO(ユニクロ)のAIRism(エアリズム)

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私が着用している肌着はUNIQLO(ユニクロ)のエアリズムです。
特に「これじゃないとダメ」というほどではないですが、肌色のVネックで安く手に入るので愛用しています。
1枚で着ると非常にダサいですね…。

ではこの上に白シャツを着てみます。

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このように、白シャツを着ても、肌着を着ていることは全くわかりません。
よっぽど近くで凝視されたらわかるかもしれませんが、そんなシーンはまずないでしょう。

さらにジレを着てみました。

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これが白の肌着で、袖部分から肌着が透けていたりすると台無しです。
やはり肌色を選ぶのがいいですね。

まとめ

春夏で薄着になる時期が近づいてくると顕著になりますが、やはり世間的にはシャツの中に白のTシャツや、ランニングなんかを着ている人が多いのではないかと思います。
特にランニングが透けているのはおっさん感丸出しで、個人的にはかなりNGです…。

私は次から買い足す際は、グンゼのSEEKシリーズにしようかなと思っています。
綿100%のモデルもあるようなので、着心地も良さそうです。

以上、私の肌着事情をお伝えいたしました。
コーディネートの参考になれば嬉しいです。