Johnstons(ジョンストンズ)カシミヤ大判ストールを使ったコーディネート!

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福岡ソフトバンクホークスが日本一になりましたね。
私は普段全く野球は観ないのですが、この日本シリーズはテレビで試合を観ました。というのも、妻がやたらと横浜を推すんです。
妻も私と同じく、普段全く野球は観ていません。なんならルールも知らないくらいのレベルなのですが、「19年ぶりの日本シリーズ進出」というだけで応援したい気持ちになったようです。
それにつられるように私も横浜を応援していたのですが、残念ながら負けてしまいましたね。
でも素人ながら非常にいい試合を観せてもらったな、と思っており、楽しい時間を過ごせました。

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Johnstons(ジョンストンズ)大判ストールを使ったコーディネート

さて今回は、Johnstons(ジョンストンズ)大判ストールを使ったコーディネートをご紹介します。
Johnstons(ジョンストンズ)はカシミヤやウールなどを使った上質なストールやマフラーを作ることで有名なブランドですね。
女性にもかなり人気があるのではないでしょうか。

私が所有しているのはカシミヤの大判ストールのブラックウォッチ柄で、かなりのお気に入りです。
非常に大きなサイズに、しっとりとしたカシミヤの肌触りが所有欲を満たしてくれるアイテムです。
そのサイズ感はこの写真でおわかりになるかと…
長さはフリンジ含めると約210cm,幅は約70cmです。

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では早速コーディネートをご紹介します。

mandoのライダースに大判ストールを合わせたコーディネート

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アウター:mando(マンドー)
パンツ:A.P.C.(アーペーセー)
シューズ:New Balance(ニューバランス)
ベルト:J&M Davidson
ストール:Johnstons(ジョンストンズ)

まずはカジュアルスタイルで。mandoのライダースジャケットにJohnstons(ジョンストンズ)のカシミヤ大判ストールを合わせてみました。
普通に首回りを1周させているだけですが、かなりボリュームがあるのがお分かりになるかと思います。
このボリューム感が大判ストールの最大の魅力ですね!暖かさも抜群です。

Barbour(バブアー)ビデイルSLに大判ストールを合わせたコーディネート

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アウター:Barbour(バブアー)
※その他のアイテムは先ほどの写真と同様。

今度は同じくカジュアルスタイルですが、アウターをBarbour(バブアー)のビデイルSLに変更してみました。
(カラーはセージとバークの両方を着てみました。)
これは私の毎年の冬の定番コーディネートですね。Barbour(バブアー)の土臭さと、Johnstons(ジョンストンズ)のエレガントな上質さのミスマッチ感がかなりいい感じだと思います。ブラックウォッチ柄の男らしさもマッチして、お気に入りのコーディネートですね。
巻き方はいわゆる「ピッティ巻き」です。これもボリューム感たっぷりに仕上がります。
もちろん、相当暖かいです!

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MACKINTOSH(マッキントッシュ)のゴム引きコートに大判ストールを合わせたコーディネート

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アウター:MACKINTOSH(マッキントッシュ)
パンツ:GTA(ジーティーアー)
シューズ:CROCKETT & JONES(クロケットアンドジョーンズ)

最後はドレススタイルで、MACKINTOSH(マッキントッシュ)のゴム引きコートとのコーディネートです。
先ほどまでのコーディネートもお気に入りですが、Johnstons(ジョンストンズ)のカシミヤ大判ストールというアイテムをメインに考えると、このコーディネートが一番「らしい」組み合わせかなと思います。
自分の所有するアイテムの中でも、かなりのエレガントさを醸し出すアイテムなので、ドレススタイルの方が合わせやすいのかもしれません。
いずれにしてもこのボリュームと光沢感、いいですよね…

Johnstons(ジョンストンズ)大判ストールの巻き方

どのアイテムと合わせるか?という観点でコーディネート例をご紹介しましたが、「巻き方」も気になるところかと思います。
コーディネート例では1周させるだけの巻き方や、ピッティ巻きなど定番の巻き方をお見せしましたが、例えば以下のような巻き方もあります。

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輪っかを作ってそこに通すだけの巻き方。

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タオルのように垂らすだけの巻き方。

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垂らすだけの巻き方から首の後ろに持っていくだけの巻き方。

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どうしようもなく寒いときはポンチョのようにすることも可能。(ちょっと女性っぽいですが…)

どの巻き方がいいかは好みの世界です。
私は着脱の容易さと見た目が両立できる、首回りを一周させる巻き方が好きですね。

Johnstons(ジョンストンズ)大判ストールのまとめ

コーディネート例や巻き方をいろいろ見ていただきましたが、いかがでしょう?
これひとつでかなりいろんなコーディネートが楽しめますね。
私はアイテムを買う際は「長く使えるか」と「なんにでも合わせやすいか」を重視していますが、このJohnstons(ジョンストンズ)のカシミヤ大判ストールは、どちらも完全にクリアしているアイテムなので、かなりおすすめです。

ただし、問題点が2点あります。
1つは重たいことです。良質のカシミヤで、これだけのサイズなので当然といえば当然なのですが、かなりズッシリきます。
私はただでさえBarbour(バブアー)やMACKINTOSH(マッキントッシュ)など、重たいアウターが好きなので、結構気になります。
巻き方によっては肩こりを招くので、注意が必要です。
2つ目はインポートものの宿命ですが、とにかく高い。このカシミヤ大判ストールの国内定価は税込で約67,000円です…。
所有しておいてなんですが、これはいくらなんでも高すぎです。
一般的にはマフラーやストールに6万円以上出すのは正気の沙汰とは思えないでしょう…。

とはいえ、私のようにいいものを身につけて気分をアゲたい!と思われる方には非常におすすめです。
周りからも一目置かれること請け合いですよ!