おすすめローファー!Crockett&Jones(クロケット&ジョーンズ)CAVENDISH

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Crockett&Jones-cavendish

突然ですが、私は地味にインスタグラムもやっています。
そもそも友達がいない&あまり自分からガンガンアクションを起こすタイプでもないこともあり、フォロワー数が非常に少ないのが悲しいですが、細々とやっていますのでよければ覗いてみてください。
この後も自分の投稿できる範囲であまり肩肘張らずにのんびりやってみようと思っています。
middle-Aのインスタグラム

さて今回はCrockett&Jones(クロケット&ジョーンズ)のローファー「CAVENDISH(キャベンディッシュ)」をご紹介します。
Crockett&Jones(クロケット&ジョーンズ)はインポートファッション好きなら誰もが大好き(?)なシューズブランドですね。
エドワードグリーンやジョンロブなどの高級靴までは手が届かないけど、いい靴を履きたい!というニーズにかなりマッチする価格帯とクオリティが人気の理由でしょうか。
私もCrockett&Jones(クロケット&ジョーンズ)のシューズは6足ほど所有していますが、特に今回ご紹介するローファー「CAVENDISH(キャベンディッシュ」」はかなりのお気に入りでヘビーローテーションで着用しています!

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Crockett&Jones(クロケット&ジョーンズ)のローファー「CAVENDISH」レビュー

Crockett&Jones-cavendish

このとおり、お気に入りすぎて3足所有しています。
カジュアルスタイルにもドレススタイルにもバッチリ、春夏の素足スタイルにも秋冬のソックスを履いたスタイルにも合いますので、非常に重宝しています。
(このブログの着こなし紹介にもかなりの頻度で登場していますので、是非他のファッションカテゴリの記事もご覧ください。)
特にドレスシューズはもうほぼこれしか履いていないくらいの勢いです…。

コインローファーも大好きですが、やはりタッセルが加わることで遊び心というか、華やかさがプラスされる印象です。
それでいて過剰な装飾はないシンプルさも兼ね備えたデザインはかなり美しいです!

まずは個人的に一番履く頻度の高い、スエードのダークブラウンカラーから紹介します。
Crockett&Jones-cavendish

デニムに合わせてみます。

Crockett&Jones-cavendish

お次はスラックスに。

Crockett&Jones-cavendish

どちらも全く問題なく合わせられますね。やはりダークブラウンは絶対におさえておきたいカラーですね。
このカラーに合わないコーディネートを考える方が難しいくらいです。

続いてダークブラウンのカーフです。

Crockett&Jones-cavendish

こちらもまずはデニムに。

Crockett&Jones-cavendish

続いてスラックスに。

Crockett&Jones-cavendish

スエードよりはカジュアル感がおさえられ、ビジネスっぽさが増したかな?と感じます。

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最後はライトブラウンのスエードを!

Crockett&Jones-cavendish

例によってまずはデニムとのコーディネート。

Crockett&Jones-cavendish

続いてスラックスコーディネート。

Crockett&Jones-cavendish

この色はかなりカジュアルよりになりますね。
カッチリのビジネススタイルに加えるのは難しいかもしれません。
しかしながら私のようにドレスコードが緩めの会社であれば、全く問題なく着用できます。

Crockett&Jones(クロケット&ジョーンズ)の「CAVENDISH」おすすめポイント

やはりすでに述べたとおり、「どんなスタイルにもマッチする懐の深さ」が一番のポイントでしょう!
実際に雑誌等でもよく紹介されていますし、著名なファッショニスタたちが着用しているのをよく見かけるのも同様の理由からと思われます。
例えば夏なんかはカットソー1枚にデニムといったラフなスタイリングでも、シューズをCAVENDISHにするだけでワンランク上の着こなしにしてくれます。

また、靴紐がないので着脱が非常に楽であることもポイントですね。
実際私もこのローファーをかなりの頻度で履くようになってから、紐靴にあまり手が伸びなくなってしまっています。紐靴もカッコよさがあるので、本当は半々くらいで履きたいのですが、ついつい楽な方をチョイスしてしまいますね…、

ただし、価格はジョンロブやエドグリに比べてリーズナブルとは言ってもやはり高いです。
5年くらい前から比べると国内定価は1万円以上上がっていると思います。
当時はハンドグレードで8万円くらいだったと思いますが、現在はレギュラーラインでも8万円超えますからね…。
円安など仕方ない部分はあるとは思うものの、インポートアイテムはもはや手が届かない世界になりつつあります。

というわけで、価格以外はデメリットらしいデメリットはありません!
見た目もカッコよく、どんなシーンにも合わせられる数少ない万能靴です!
Crockett&Jones(クロケット&ジョーンズ)のローファー「CAVENDISH(キャベンディッシュ)」のご紹介でした。