Barbour(バブアー)International(インターナショナル)SLを使ったコーディネート

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kamakura

今週の3連休はどこにも出かけずにぼーっとすごしていました。
そのほうが疲れが取れる気もしますが、実際にはずっと家にいるとそれはそれでストレスがたまるように思います。
毎週お出かけ!というのもうんざりしますので、何事もほどほどに…というのがいいのでしょうね。

この秋冬はまだ、先般記事にしたLetroyes(ルトロワ)のカーディガンしか新たなファッションアイテムを追加できていないので、気分転換になにか新しいアイテムを追加購入したいなぁと思ってるところです。
でも本当に欲しいと思えるものがなかなかないのが困りものですね。(予算が限られているので、本当に欲しいものを確実に買うスタイルにならざるを得ません…)

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Barbour(バブアー)International SLを使ったコーディネート

さて今回はBarbour(バブアー)のInternational SL(インターナショナル)を使ったコーディネートをご紹介します。
やはり涼しくなってくるとBarbour(バブアー)がどうしても着たくなります。先日「Barbour ビデイルジャケットを使ったコーディネート」でもお伝えしましたが、私はBarbour(バブアー)が大好きです。
オイルを染み込ませたコットンの風合いが非常にかっこよく、何度も着ていくごとに風合いを増していくところがたまりません。
毎年冬になると着用したくなるアイテムです。多少扱いにくいのがまた可愛いところですね!

無印良品のタートルネックニットとのコーディネート

barbour-international

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アウター:Barbour(バブアー)
ニット:無印良品
パンツ:A.P.C.(アーペーセー)
シューズ:Crockett&Jones(クロケット&ジョーンズ)

168cm、54kgでサイズは34です。
自分の中ではイギリス紳士感を出したつもりのコーディネートです。オールブラックのオイルドクロスがたまらなくかっこいいです!
現在はボタンが金色で、ブランドのロゴも黄色のカラーのもののSL(スリムフィット)もあるので、そちらもオススメです。


上の写真はボタンは止めずにベルトのみ締めている状態ですが、前を開けるとこんな感じに。

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さらに、前を留めるとこんな感じです。

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やっぱりベルトつきなので、いろいろな着こなしが楽しめていいですね!

Cantarelli(カンタレリ)のダブルジャケットとのコーディネート

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アウター:Barbour(バブアー)
ジャケット:Cantarelli(カンタレリ)
シャツ:TAGARUパターンオーダー
パンツ:GTA(ジーティーアー)
シューズ:Crockett&Jones(クロケット&ジョーンズ)

Barbour(バブアー)のinternational SL(インターナショナル)はドレススタイルにも合わせられます。
特にグレーのスラックスとの相性は抜群です。
international SL(インターナショナル)はもともとバイカーズジャケットということもあり、カジュアル前提の着こなしを考えてしまいがちですが、このとおりジャケットにもバッチリです。
ただ、中に着るジャケットによっては着丈がはみ出すかもしれません。(最近のジャケットはだいたい着丈が短めなのでほとんど問題ないとは思いますが…)

ちなみに防寒性ですが、1つめのコーディネートでは真冬は絶対に耐えられません。もう一枚何か着ないと無理です。
2つめのコーディネートならばなんとか真冬でも耐えられます。(ストール等の巻物は必要。)
ただし、いずれにしても真冬に1日中外にいるようなシチュエーションでは厳しいです。
通勤程度なら耐えられる。くらいに考えるのがよいかと。

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Barbour(バブアー)のオイルについて

前回の「Barbour ビデイルジャケットを使ったコーディネート」の際にも書きましたが、オイルの匂いが気になることはほぼありません。
また、オイルがついて致命的な汚れになる等もほぼないです。
※ただし、手がベタついたり、下の写真のように時計の文字盤が汚れてしまうことがあります。
真ん中あたりのくすんでいる部分がオイルです。拭けばすぐにとれますので個人的には気にしていませんが、常にピカピカじゃないと嫌な人は気になるかもです。

rolex

あとはInternational SL(インターナショナル)は黒の生地にオイルが含まれているので、ホコリが付着しやすく、非常に目立ちます…。

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特に我が家はネコを飼っていることもあり、他のお宅よりホコリや猫毛が多いのでこれは気になります。
これを着て出かける前にはコロコロが欠かせません。(しかもオイルが含まれているのでなかなか取れない。)
私の所有するセージのビデイルジャケット、バークのビデイルジャケットは全く目立ちませんが、黒の生地は圧倒的に目立ちます!
あとはオイルを含んでいるので重い!これも人によってはダメな理由になるかもしれません。

上述したように、いろいろデメリットもありますが、個人的にはどれも致命的な問題ではありません。
私は都内に勤める電車通勤のサラリーマンですが、毎年冬にはBarbour(バブアー)ばかり着ていますし、常に人と密着しているような状態の満員電車でもない限りは周りに迷惑をかけることもあまりないと思います。

いろいろと扱いにくさはありませすが、 Barbour(バブアー)にしか出せないオイルジャケットの存在感、長年着込んだ味わいなどは他のものでは代替できません。
唯一無二ということで、BarbourのInternational SL、非常にオススメです。