SUMMER SONIC 2017 & HOSTESS CLUB ALL-NIGHTERレポート①

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summer sonic2017

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8月19日と20日はSUMMER SONIC(サマーソニック) 2017でしたね。
私は19日(土)のオールナイトイベントのHOSTESS CLUB ALL-NIGHTER(ホステス・クラブ・オールナイター)と20日(日)のサマソニ東京に参加してきました。

サマソニにはもう何度行ったかわからないくらいですが、やはり楽しいです。
今回も体力の限界まで思う存分楽しんだのでレポートしたいと思います!

HOSTESS CLUB ALL-NIGHTER(ホステス・クラブ・オールナイター)レポート

まずはHOSTESS CLUB ALL-NIGHTER(ホステス・クラブ・オールナイター)です。
ホステス・クラブ・オールナイターとはHostess Entertainmentが開催するオールナイトイベントですが、「サマソニのオールナイト版」と考えておけばいいと思います。
出演アーティストやタイムテーブルはオフィシャルサイトを参照ください。

私はMOGWAIが大好きなので、メンツを見た瞬間に行くことを決めました。
他にもRIDEやMatthew Herbertなど興味のあるアーティストがいたので、非常に楽しみにしていました。
私が観たアーティストは以下です。(結局ほぼずっと同じステージにいました…。)

・Matthew Herbert(Opening DJ)

日常音などのいろいろな音をサンプリングすることで有名なアーティスト。ジャンル的にはエレクトロニカ、ハウスですかね。
私も過去に1枚だけアルバムを買った記憶がありますが、あまり聴いていなかったこともあり、楽しみにしていました。
本編はMOGWAIと丸かぶりなのでオープニングDJだけ観ることに。
しかしながら私が会場到着したのが23:00ごろで、物販等観たりしていたら23:15くらいになってしまい、23:30からのCigarettes After Sexを観たかったので実際には10分ほどしか観られませんでした。
それでもキレのある音を感じることができました。音量もかなり大きめで体にズンズンくる感じが気持ちよかったです。
もうちょっとじっくり観たかった…

・Cigarettes After Sex

続いてはCigarettes After Sex。アメリカのアンビエント系バンドですね。
彼らの音源は聴いたことはありませんでしたが、実際に聴いてみると北欧あたりのバンドが出しそうな音で、全くアメリカっぽくないです。
ギターボーカル、キーボード、ベース、ドラムとシンプルな4人編成バンドです。
映画でも観ているかのような美しい曲揃いで、ポストロック/アンビエントが好きな人はハマるでしょう。特にボーカルの声とメロディの美しさが特徴的です。
轟音は全くなく、非常に淡々とした展開がほとんどなので、人によっては飽きちゃったり全て同じに聴こえたりする可能性はありますね。
しかしながらそれを払拭するほどの美しさは素晴らしいです。家でゆったり聴いてみるものアリですね。

・RIDE

今回のイベントではRIDEのTシャツを着た人がかなり多かった印象です。やはり人気が伺えますね、
私はシューゲイザーの有名バンドということくらいはもちろん知っていましたが、今まで1枚もアルバムを聴いたことはありませんでした。
今回観て思ったのは、意外とゴリゴリのシューゲイザーではないんだな。ということです。
エレクトロっぽい打ち込みを取り入れていたり、楽しげな曲があったりと飽きさせない工夫を感じました。
ちなみにギターアンプにマイク立ててなかったように思うんですが、RIDEってライブの時はギターはラインで出しているんですかね?
音源も聴いてみようと思います。

・MOGWAI

お目当てのMOGWAIです。持ち時間も1時間30分ほどで、かなり楽しめました。
ギタリストが変わってから初めてライブを観ましたが、やはりMOGWAIは最高です。
ギターの人は若手でしたね。他のメンバーと見た目のギャップが凄かったですが、演奏は全く問題なかったです。スチュアートも楽しそうでしたね。
Helicon1とかMogwa Fear Satanとか演奏してくれて嬉しかったです。特にMogwa Fear Satanの轟音部分はいつもながら鳥肌レベルでした。
大満足です。

・BLANCK MASS

全く予備知識なしでみようと思いましたが、体力が限界で少しだけ観て会場を後にしましたのでレビューできるほど聴けていません…

 

ということでまずはHOSTESS CLUB ALL-NIGHTER(ホステス・クラブ・オールナイター)のレビューでした。
次回のサマソニ2017東京レポートに続きます。