オシャレに見えるウールパンツの着こなしポイント3点!

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先日久しぶりに映画館で映画を見ました。映画の内容自体は正直そこまで面白かったわけではないですが、やはり大画面、大音量で観るのは楽しいですね。
私は音楽も大好きなので家でも爆音で鳴らしたいところですが、マンション住まいなので悩ましいところです。

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オシャレに見えるウールパンツのポイント

さて、今回はオシャレに見えるウールパンツの着こなし(履きこなし?)ポイントをご紹介します。
ウールパンツはジャケパンスタイルには欠かさないアイテムですが、意外とおろそかになりがちです。
街中でも「いい感じ!」と思えるウールパンツの履きこなしをされている方は少ないですよね。
私が気をつけているのは以下3点です。これを守るだけでもかなり見え方が違うと思います!

1.クリースをしっかりつける。

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これはかなり重要です。クリースが取れてしまったウールパンツは清潔感がなく、だらしなく見えてしまいます。
クリースが取れてしまった状態だと、「毎日ずっと同じパンツを履いているの…?」と思われてしまいますね。
特に雨の日なんかはグリースが取れやすいので、取れてきたらアイロンでクリースを復活させるクセをつけたいですね。

2.座りジワをつけない

1.と近いですが、座りジワがついているのも美しくありません。多少は仕方ないですが、股周りや膝裏にクッキリついてしまうのはNGだと思います。
私は家に帰ったら必ずパンツハンガーにかけ、腰部分を下にして吊るしておきます。

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こんな感じで吊るしてシワが気になるところに霧吹きで水をかけておけば、翌朝にはほぼシワが取れています。
とは言え、クッキリついてしまったシワはさすがに吊るすだけでは取れません。
そうなるとアイロンがけしますが、「そもそもシワをつけない」ことが重要です。

対策としては、座る際に「足を組まない」ことです。
これを徹底すれば股の周りのシワはかなりつきにくくなります!
実際に私はウールパンツを履く時は絶対に足は組みません。以前は足を組んだりしていたのですが、シワのつき方がまるで違います。
デニムだとシワ部分が色落ちしてカッコイイ!となるのですが、ウールパンツだとさすがにそうはいきませんので、気をつけたいところです。

3.サイズ感

1.や2.がクリアできていても、サイズが大きすぎたりパツパツすぎるのは良くないです。
トレンドを追うならプリーツありをチョイスしたいですが、そのあたりのディテールは好みでよいと思います。
ウエスト、ヒップが合っているか、丈の長さは適切か。というところがクリア出来ていれば、オシャレ感がでます。丈の長さはかなり重要で、長すぎると明らかにだらしない印象になります。
私のサイズ感、丈はこんな感じです。

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これよりも短い丈に仕上げているパンツも所有しています。
「セレクトショップの店員とかは丈短すぎない…?」という方もいると思いますが、少なくとも裾にたるみが出ない、「ノークッション」をオススメしたいです!

以上3点がクリアできていれば周りからも注目の的かと!
参考になれば嬉しいです!