【洋楽アルバム】Foo Fighters 「There Is Nothing Left to Lose」レビュー

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ファッションと音楽が好きな私としては、夏といえば、やはりフェスですね。
フジロック、ライジングサンなど色々ありますが、特に気軽に楽しめるという点ではSUMMER SONIC(以下サマソニ)はかなりいいフェスと言えると思います。
私も何度も参戦しており、ヘッドライナーが大好きなFoo Fightersということなので今年も行く予定です!

Foo Fighters 「There Is Nothing Left to Lose」レビュー

私的Foo Fightersおすすめアルバムは、「There Is Nothing Left to Lose」です!
1999年発売の3rdアルバムですね。
このアルバムはFoo Fightersならではの疾走感と、メロディ重視の曲がバランスよく収録された名盤です 

序盤は強烈なリフの「Stacked Acters」、ライブの定番「Brakeout」とノリノリナンバーでグイグイきますが、中盤にはノエビアのcm曲にもなったLearn to Fly」、これまた定番の「Next Year」など、ポップで美しいメロディが売りの聴きやすい曲が続きます。
そして終盤の美メロ曲「Ain’t It The Life」から切ないシャウトが泣ける「M.I.A」で大団円。という感じです。

↓「Next Year」です。

私なんかはボーカルのデイヴ・グロールのシャウトが最高にカッコいいと思うのですが、シャウトしすぎでちょっと苦手…という人でも楽しめるアルバルかと。

現在のライブでこのアルバムの曲を演奏するのかわかりませんが、BrakeoutかNext Yearあたりは聴けるんじゃないかな…と思っています。
捨て曲なし!の名盤 Foo Fighters (フーファターズ)の「There Is Nothing Left to Lose」超オススメです!

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